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初夏の夜。

2008.07.29 Tue
何処からともなくお囃子の音が…。
近所の公園で地元の盆踊り大会だ。
毎年行われているのだが、盛り上がりが欲しいときは、「バハマラマ」というのが定番。
太鼓の音が響いてくる。
ついつい音に誘われて、ちょっと様子を見に。
提灯がズラリと並んだ風景を見ると、ほっとする…日本人なのだな~と思う。
始まったばかりで、踊りの輪が出来ていないが、あちこちの人人人。
子供達が元気に走り回っている。
う~ん、夏なのだね~♪
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盆踊りの熱気を感じて、テンション上げ上げで夜のご近所をウォーキング。
意外に空気が涼しくて歩くペースもアップする。
吹き出る汗が気持ち良い。
ん?
なんか視線を感じで立ち止まる。
辺りを見渡し、植え込みの中に視線の主を発見!
脱皮中のセミ!
近所には大きな団地があり、桜並木、欅並木、えんじゅの木の並木と大変緑が多い。
となると夏本番はセミの大合唱で大変だ。
嵐の前の静けさ、盆踊りのお囃子で夏を感じたのか、
夏の主役達が羽化してゆくのであります♪
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仙台攻め!-戦利品-

2008.07.27 Sun
今回、仙台を攻め歩き持ち帰った戦利品だ!

霊屋下にあるポプラの「すずめクッキー」
ひよこじゃないよ、すずめだよ!
おいいしいよ♪
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仙台青葉区木町通りにある、松園もなか本舗の「くじらもなか」。
今回は、小倉、胡麻、仙台みそを購入。
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やさしい甘さのあんがたっぷり旨旨♪
なによりもこのくじらのフォルムが堪らんっす!
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駅ビル地下にあるロワイヤルテラッセ・エスパル店の「生パイ」。
上品な甘さでお手頃なお値段。
帰宅後、箱を開けてみたら、
上部のパイが崩壊、箱中に欠片が飛び散りとんでもないことになっていた。
モッタイナイのでパイの欠片を集め、
「こうだったかな?」とパイの欠片を載せ直してみた。
実際の商品とはちょっと見た目が違うかも…。
生パイを持ち帰る際は十分注意を払い慎重に運んで下さい。
何個でも食べられるような甘さで、味は旨旨♪
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駅前のロフトで見付けた東北石鹸佐藤工場の「坊ちゃんマークの釜出し一番石鹸」。
パッケージと純粋無添加に誘われ買った。
いいでしょ~♪
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滅多に旅行しない私であるが、
東北大学片平キャンパス潜入し、瑞鳳殿を見、おくずかけ喰らい、
仙台城跡に登り伊達政宗像に会い、ずんだシェイクを飲み、
くじらもなかに出会い、すずめ踊りに興奮し、牛タンを喰らいと
今回の仙台は小雨に降られたものの、
いろいろな所を地元の空気を感じながら歩き、
なかなかの充実大大大満足である。
またどこか見知らぬ土地をじっくり歩いて見たいと思わせる
いい旅であった。


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仙台攻め!-牛の舌を喰らう-

2008.07.27 Sun
すずめ踊りの興奮冷めないまま、
デパートの地下を巡ったり、
駅ビル内のお店を見て歩いたり
仙台駅周辺を散策。

ふと感じたのが、駅前のロフトがなかなか良いのだ。
というのも、品揃えが豊富なような気がする。
東京は売れる商品しか置かないので、以外と何処も同じで品数が少ない。
それに比べ仙台には東京方面のには無い商品が並んでいて選ぶ楽しさがあるのだ。
店内に並ぶ品々を見ているだけでワクワクする。

仙台に来たのだから「牛タン」を喰わねば!
ということで、牛の舌を求めて歩き回る。
どこもお手軽な「牛タン」料理は品切れ状態。
ここでも牛タン難民と化してしまった。
あっちへこっちへ歩き回ること30分。
駅前にあるデパート「さくら野百貨店仙台店」の地下に「伊達の牛タン」というお店で牛の舌を戴くことにした。
「牛たん味噌焼き丼定食(テールスープ付き)」。
小食の私とっては十分過ぎるほどの量。
これが旨いのなんの♪
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今日一日この店に辿り着くまでに仙台市内を攻めに攻めて歩いた歩数…
40,046歩!
1376lkcal消費!
24km歩いた歩数である。
よくぞ歩いたものだ。
参ったか仙台!!



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仙台攻め!-すずめ踊り-

2008.07.27 Sun
ふ~仙台駅に到着、今居る駅西口から東口へ向かう。
しかしここでもプチ遭難。
案内板通りに歩いて行っても、
全然違うところに行ってしまう。
また戻って確かめるが、案内通りに歩いているだが…。
同案内板でプチ遭難している同士が他にも数人見受けられる。
どうも、この案内板は正確ではないようだ。
見切りを付け、他の場所へ移動。

西口から東口へ、
ただ駅を突っ切りたいだけなのに、
こうも苦労するとは…。
やっとこさ仙台駅東口へ。
なぜ東口へ来たかというと…
「すずめ踊り」を見に来たのだ!
7月27日仙台駅東口宮城野通りで開催されているのだが、
すでにお囃子と「そ~れ♪」の掛け声が聞こえてくる。

今回初めて知った「すずめ踊り」とはなんぞや?と思い、
仙台すずめ踊りサイトで見てみると…
慶長八年(1603年)に仙台城移徒式(新築移転の儀式)後の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)出身の石工(石垣造り職人)が、藩祖伊達政宗公の御前で即興で披露した踊りがはじまりと言われている。踊る姿が餌をついばむ雀に似ており、伊達家の家紋も「竹に雀」であることから『すずめ踊り』と呼ばれた。仙台発祥の郷土芸能であるすずめ踊りは石工の子孫によって伝承されて来たが、近年では市民の間にも広がり多くのグループ(祭連=まづら)が創られるようになり、各祭連ではそれぞれ振り付けを創作してその技や美を競い合っている。

東口の宮城野通りは祭連の人たちや踊りを見に来た人で大変賑わっている。
祭連の人たちの衣装が格好良い!
特に女性の祭り衣装と髪形とが粋な感じで格好かわいい♪

特設ステージでは次から次と各祭連のすずめ踊りが披露されてゆく。
お囃子の大小の太鼓と篠笛が軽快で胸踊る。
お囃子と踊りは基本はおなじなのだが、
祭連ごとにお囃子や踊りをアレンジして、
それぞれ見ごたえがあり、
ついつい1時間以上その場で見入ってしまった。
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仙台のすずめ踊り。
これはお薦めです!
お囃子の響きと、雀が舞い遊ぶような踊りは必見。



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仙台攻め!-仙台四郎との遭遇-

2008.07.27 Sun
ひょうたん揚げで元気を取り戻し仙台駅に向い歩いていると、
なにやら丸い背中…。
「福の神 仙台四郎」とな!?
仙台四郎は明治時代に実在した人物で、仙台四郎さんが立ち寄る店が皆繁盛した事から、「福の神」と言われるようになったそうだ。
うむ、うわさには聞いたことがあったが、こんな出合方をするとは。
御利益がありますように♪
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